頑張っているのにナゼ?運動をしているのに痩せない人の特徴

頑張っているのにナゼ?運動をしているのに痩せない人の特徴

「絶対に痩せる!」と決意をした日から、毎日走ってみたり、トレーニングジムに通ってマシンを使った筋トレをしても、全然痩せない。なかには、頑張っているのに全く結果が出ないという現実にガッカリしてしまい、ダイエットを断念される方がいます。

もしかするとみなさんのなかでも、ダイエット活動を頑張っても結果が思うようについてこないと悩む場合があるかもしれません。今回は、運動をしても思ったように痩せない人に共通する特徴についてまとめました。これから「ダイエット」を目指す人は、参考としてみてください。

特徴1. 運動フォームが悪い

ジョギングで有酸素運動をするときも、マシンを使って筋力トレーニングを行うときも、正しいフォームで行わなければ、カラダに余計な負担がかかるばかりで、ダイエットの効果はあまりえられません。

たとえ軽い負荷であったとしても、それが正しいフォームで行われているのであれば、ダイエットに効果◎と言えます。ですから、運動を行う際は、正しいフォームで行えているかを意識しましょう。

特徴2. 筋肉がしっかりと使われていない

さきほどの運動フォームに付随してくる話です。運動を頑張っても痩せない人は、行っている運動がどの部位に効果があるものなのかを知らない。また、しっかりと筋肉が使えていない場合が多くあります。例えばアームカールといった二の腕を鍛えるトレーニングでは、本来であれば肘が動かないように固定し、二の腕だけに負荷をかけて鍛える必要があります。

しかし、筋肉がしっかりと使えていない人は、肘が上下に動く・肩に力が入り二の腕以外の部位も使って重りを挙げる傾向が。このようになれば、確かに運動はしていても、しっかりと狙った筋肉が使われていないため、どれだけ頑張っても結果は出ないですよね。前述でも説明しましたが、まずは正しいフォームで使っている筋肉を意識しましょう。

特徴3. トレーニング内容が有酸素運動ばかり

「体脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的」と、ダイエットの運動で有酸素運動しか行わない人は意外と多いです。たしかに有酸素運動は脂肪燃焼に効果的。

しかし、すでに体脂肪が多くついている場合には有酸素運動と併用して筋力トレーニングも行う必要があるのです。有酸素運動で消費できるカロリーは思っている以上に低いもの。米国のとある研究によると、「ある種の筋トレは、有酸素運動の2倍以上のカロリーを消費する」と発表しています。

また筋トレにより筋肉が体につくと、基礎代謝が上がり脂肪燃焼を促します。ダイエットで結果を出すためには、有酸素運動と合わせて筋力トレーニングも行うように意識しておきましょう。

特徴4. 運動前に炭水化物を摂りすぎている

炭水化物を過剰摂取すると、いくら運動をしたとしても頑張ったとしても、体は体脂肪よりも先に、摂取した炭水化物(糖分)からエネルギーとして燃焼するため、思ったように結果がついてきません。トレーニング前に食べるものはバナナがオススメです。

特徴5. 体がしっかり休息をとれていない

なかには、「トレーニングはやればやるほど良い」と言う人もいますが、この考え方は無利益。なぜかというと、筋肉はトレーニングによって繊維が傷つき、運動後のストレッチ・睡眠・食事などの休息により修復され、トレーニング前より大きく成長するものだから。

休息を入れず筋肉に傷を重ねていては大きくなるはずもなく、返って萎縮してしまうなんてことも。トレーニングを毎日やっているような人は、日によって昨日は腕のトレーニング、今日は脚のトレーニング、明日は背中、といった具合で鍛える場所をわけながら筋肉に休息を入れつつトレーニングをしています。

まとめ

ここまでで、運動をしているのに痩せない人の特徴を紹介してきました。参考となりましたか?せっかくトレーニングを頑張っても、思ったように結果がついてこないと気持ちが沈んでしまいますよね。今回の内容を取り入れながらぜひトレーニングに励んでみてください。

またプライベートジムなどで、トレーナーさんにサポートをしてもらいながら運動をするのも非常に効果的でオススメですよ。トレーニングフォームに自信がない。どのような運動をすればいいかわからないといった方は、お試し体験なんかにもチャレンジしてみると良いでしょう。

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